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白百合の教育

国語

言葉は学びの基本。自らすすんで文章を読み解き、考えを深め、
友達と意見を交わすことで多様な見方を身につける

声に出し丁寧に文章を読む

低学年から辞書を使って言葉の意味を調べながら、教科書を音読します。高学年になると文章の主題を的確に見つけられるように成長します。

正しく美しく文字を書く

書き順、とめ、はねなど文字は正しく丁寧に書くことで美しい文字を体で覚えます。各学年で学ぶべき漢字は2学期までに学習。3学期には熟語や使い方を復習しながら、より語彙力を高めます。

グループでの「学び合い」で豊かな感性を

自分を見つめ、さらに幅広い視野を持てるように工夫した「読みの授業」を行います。文章を読み解き考えたこと、自分の心で感じたことをお互いに伝え合い、さらに自分の意見を深めることができます。ショートスピーチやプレゼンテーション、ディベートを通して、話すだけでなく相手の立場を想像しながら聞く力も育まれます。また、音読が大好きな低学年では、グループで話し合いながら音読劇を発表します。

漢字検定

準会場として年に二回、検定試験が開催されます。漢字学習の総まとめとして、自分の漢字力を試すチャンスの場です。

百人一首

一年生から六年生まで一緒に取り組む五色百人一首大会。伝統的なカルタ遊びを通して、集中力や記憶力を鍛えます。

算数

図解や説明・創作などを通して
算数の楽しさを知る

「伝え合う」ことを学びの入口に

文章から読み取ったことを図などに表し、友達に考えを伝えます。伝え合う場とその楽しさを学んだ子どもたちは、難しい問題に挑むときも「いろいろな考えがあって楽しい!」「自分のわからない部分を伝えたおかげで解けた!」と大盛り上がり。

ひらめく楽しさが「考える」「活用する」力を育てる

授業では「正解」にたどり着くまでの過程を重視しています。「わからない」「どうしてそうなるの?」が言える雰囲気の中で、「伝え合う」ことの大切さを身につけます。回り道をしたり、間違った答えになっても、自分たちで正解を導く方法を見つけあうことで、考える力を養います。問題を発見する喜びに気づいた時、自分で考えたことを応用する力も育っていきます。

算数で「創る」ことから感性を磨く

算数の作品展では、敷き詰め模様やコンパスを使った模様、わり算絵本、タングラムやパターンブロックを用いた作品などに取り組んでいます。図形や数の並び方の「美しさ」を感じる心。試行錯誤を繰り返して「創作」する喜び。友達の作品を見て、美しさ・工夫に気づく力。どの子も楽しく参加することで算数に対する苦手意識をなくし、学ぶことへの意欲を高めます。

i・teMさんすう(筑波大学付属小学校・算数研究部/著)

勉強している感覚ではなく、「なるほど」「わかったぞ」と思わせる工夫がちりばめられたドリル。考えることが楽しいと実感できる問題との出会いがあるので、子どもたちも大好き。

音楽

たくさんの楽器に触れ、みんなで声を合わせて歌う。
音楽を通して、素敵な響き合いの感性を育てる

自然の音に囲まれた学園全体が音楽室

鳥の声、風の音、木々のざわめき。自然の音、季節を感じる音に囲まれた学園は、それ自体が感性を磨く絶好の音楽室。マリンバ、ハンドベル、ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、聖堂のオルガンといったたくさんの楽器があるのも特徴です。1年生では鍵盤ハーモニカ、3年生はリコーダーやヴァイオリンを習います。

音楽からはじまる子どもたちの1日

毎朝子どもたちは、季節にあわせた聖歌を歌います。歌詞の意味や、宗教の授業で習った聖歌の背景を考えながら、曲にふさわしい表現も身につけていきます。一年生の時から楽譜に触れ、先生や友だちと一緒に楽譜の記号や音符に親しむことは、学び合いや助け合いの気持ちも育てます。

ヴァイオリン

3年生からはじまるヴァイオリンの授業。隔週で弦楽の先生が一から弾き方を教えてくれるので初めてでも安心。卒業するころにはクラスで簡単な曲を合奏できるようになります。

※ヴァイオリンは学校の備品として用意してあります