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白百合の教育

 

佐々木 千鶴
担任、算数専科
2009年より仙台白百合学園小学校へ

道が2本に分かれていたら、
迷わず大変な道を選びなさい。

私が、仙台白百合学園で高校生活を送っていたときに、担任の先生に言われて今でも大切にしている言葉です。大変なことを乗り越え、「私はこれだけ頑張ることができた」と自負できたとき、さらに力を発揮できるのだと思います。
自信は子どもたちを笑顔にし、日々の生活を明るくしてくれます。
困難や課題を乗り越える強さと、人々に奉仕することのできる優しさを兼ね備えた女性に育ってほしい。そう思いながら子どもたちと接しています。

 

細渕 元
体育専科
1998年より仙台白百合学園小学校へ

目に見えないもの

小学校において「確かな学力」を身につけていくことは、これからの社会を生き抜いていくうえで重要であると考えています。同様に、「人」との関わりから学ぶことも大変重要です。6年間の学校生活で経験するたくさんの成功や失敗は、目には見えない、相手を尊重する姿勢や、相手にそっと寄り添える心を育てます。「おだやかな秩序感」という雰囲気の中で、子どもたちが自らそのような心を育んでいけるような関わり方を大切にしています。

 

木村 悦子
担任、国語専科
2000年より仙台白百合学園小学校へ

大切にしたい「言葉の力」

暖かな春の日、「あ い う え お ...」と元気な声が1年生の教室から聞こえてきます。バラバラの46文字の平仮名ですが、幾つか集まって言葉を作るとき、その言葉は信じられないほどの大きな力を持つ存在となります。時として人を救い、時として人を傷つけ命まで奪う言葉。その重さを知るとともに、言葉の面白さ、巧妙さ、素晴らしさ、そして言葉が美しい作品世界を創り上げることを小学校の国語教室で、あるいは読書で体感してほしいと願っています。それがいつか生きる力へと変わっていくことを信じて。

 

吉田 香織
SKIP担当
2010年より仙台白百合学園小学校へ

愛されていることを知るために

Love is perfect when it's shared.(愛は分かち合う時に完全なものとなる)。これは、インドのコルカタにあるマザーテレサの施設で出会った言葉です。

時間外預かりを行うSKIPでは、ともにおやつをいただきながら、その日1日がんばってきた羽を休め、お友達と楽しく過ごします。
そうした時間の中で、子どもたちが「愛されている」ことを実感し、お友達を大切にする心が育つよう願っています。